2008年03月30日

引越し

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いつも御世話になってるAnniversary号の引越しです。
今迄の所より通うのが少し遠くなりますが、設備は結構良さそうで
着岸時には係りの人がロープを取ってくれます。チョット楽かも!
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2007年05月09日

ロープワーク

教習で6つ程学んだロープワークですが、
何故か現場では全く上手く出来ません。。。

教習で練習用に頂いたロープだと、目をつむっても出来るのに
現場だと何で巻き結びすら出来ないんだろう…。
と最初悩んでたけど、多分
ロープの太さと長さ、向きが関係してそうです。

練習の時は、両端が切れた短いロープを持って結んでたのが、
現場は、どちらかが固定されてる場合が多い。

練習の時は、だらんとぶら下がった状態から
上に伸びてきたロープの端を結んでたのが、
実際は上からぶら下がった、長いロープを処理する事が多い。
他にも、太さが3倍くらい違うし片手で処理する事がある。

って感じなので、習った事が生かしきれてません。
一から覚えなおし…な感じがしますが
大切な事なのでしっかり勉強しておきます。

写真は、ヨットを扱ってる方から教わった結び方。
クリート止めの最後のひねりを2回繰り返す感じです。
代わりに、最初の巻き巻きをしてません。
この方が素早く外しやすくて、結構耐えれます。

20070509.jpg
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2007年04月30日

着岸時の風

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この前の練習時、最初はそんなに風が無かったけど、
後から結構な風が吹いてました。

右舷着岸時に、左舷後方から風を受ける場合は
前進しなくてもゆっくり岸へと進みます。
これなら楽かなぁって思ったら
かなり余裕をもたせておかないと止まらない…。

右舷着岸時に、右舷後方から風を受ける場合
ぶつかるギリギリで水平に保っても直ぐに離されてしまいます。
しかも本来の位置に無理やり戻そうとしたらかなり大変で、
もたもたしてたら、岸に飛び移れない程離されてやり直し…。

大きな船を持ってる方の話でも
風の強い時は難しい。と言ってました。
教習船ではそんなに感じませんでしたが、
風の抵抗を受けやすい船だと
こんなに違うのか!!って感じです。
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2007年04月07日

右舷着岸

PICT0148.jpg

ヨットハーバーには、船の駐車場みたいなのがあるのだけど、
よそ者の場合は、ビジターバースって所に停めます。

船の大きさが9Mの場合、
新西宮ヨットハーバーだと、3時間900円。
その間、着岸の練習してました。

本当は迷惑なんじゃないかなぁ…。。。と周りに気を配りながら
それでも、ここでやらねば他だとぶつけるかもしれん!!
と心を鬼にしての猛練習。

この日は風も殆ど無く、港の中なので波も穏やか
ビジターバース外壁の周りはゴムで守られてるから、
多少安心して右舷着岸をひたすら繰り返し。

本当はハンドル操作で覚えた方が良いみたいなんだけど、
難しそうなので、今回ハンドルは一切触らず、
クラッチ操作のみで練習しました。
それぞれ2つのクラッチが2つのスクリューと連動してるので、
両方前に倒すと微速前進。
右だけ前に倒すと左に旋回。
両方後ろに倒すと微速後進。
ってな感じです。

3時間後…何とか安全に着岸出来るようになりました。
posted by DiGiMonkey at 11:18| 大阪 ☁| Comment(0) | 船の練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

Anniversary号での練習

前にもチラッと書きましたが
ここ最近良く乗せて頂いてる
全長9m、重量4t、定員12名のAnniversary号は
講習艇とは全然違うので苦戦してます。

講習では、1つのレバーを前に倒せば前進
後ろに倒せば後進、真ん中で中立でしたが、
Anniversary号は
クラッチとアクセルが別々なのと、
左右のエンジン用のレバーがあるので、レバーが計4つ。

PICT0155.jpg
↑は、2階操縦席の写真です。

微速で進む時、勢い余ってふかしてしまわないので楽。
左右のクラッチを逆に入れればその場で旋回してくれるので楽。
結構楽な事が多いのですが、
この日、右エンジン側を後進させると、
チルトが上がってしまって後進出来ずにあせりました。

それでもお父さんは、左だけで上手く操ってましたが、
僕には未だトラブルがあると対応出来ません。。
もっともっと練習しないと・・・。

これからAnniversary号で猛練習していきます。
posted by DiGiMonkey at 22:54| 大阪 ☁| Comment(1) | 船の練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

引き波とエンジン音

スクリューの後ろに出来る波の事を「引き波」って言うのだけど、
波の形やその時のエンジン音は覚えておくように。
って事を教わりました。

エンジンかスクリューに異常があると
引き波が違う形になり、変な音がする。
って事なのだそうです。

PICT0033.jpg

写真は、
エンジンの回転数が3000回転位してる時の引き波だけど、
このスクリューは、お互いが逆回転して進むので
見事なシンメトリーです。

スクリューが1つだったり、
2つ共同じ向きで回転すると、後進する時等、
その回転と波の影響で船は真っ直ぐには進みません。

教習で習った船は1つのエンジンとスクリューだったから、
後進しても真っ直ぐ進まなかったし、
そんな内容の事が学科試験にも出てたなぁ…って事は、

この船は真っ直ぐ進むのか?
便利じゃないか!!
posted by DiGiMonkey at 11:38| 大阪 | Comment(0) | 船の練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

船を出す

PICT1018.jpg

今回は基本的に一人で全部やる。って事を前提に、
出航の事を書こうと思います。

先ずは、マリーナの方に一声かけてから船に向かう。
何処に行くかとか、何時に帰ってくるとか、
予定が決まってれば伝えておく。
船を陸に揚げてる場合は、降ろしておいて貰う。

そして船へ向かい船外チェック。
推進器(プロペラ)の周りに物が浮いて無いかチェックして
推進器の角度を確認する。(真っ直ぐ向いてるのが理想)

船に取り付けてある日除け用のカバーを外す。

エンジンチェックは
エンジンオイルと、フィルター、冷却水、
バッテリー、Vベルト等を調べる。

電気類は書くと盗難に合うといけないので秘密。

準備が出来たらエンジン始動。
しばらくエンジンを温めてから
係留ロープを外して、
軽く船を手で押して乗船。
ロープは素早く船内に置いて、操縦席へ移動。

港内では波を立てないように微速で航行。

港を出て、安全な広い場所に来たら、
船を一旦停止してロープやフェンダを片付ける。

と、こんな感じ。
出航迄はそんなに難しくなさそう。
大海原へいざ出陣!です。
posted by DiGiMonkey at 19:16| 大阪 ☀| Comment(0) | 船の練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

Anniversary号

PICT1008.jpg

土曜にお父さんのAnniversary号に乗せて貰いましたが
教習で習ったのが何だったのかと思う程、
色んな感覚が違ってました。

一番大きいな違いは、ぶつけたら不味いぞ!!!!
ってプレッシャーかもしれないけど、
教習との違いは、
船が大きい、
ガソリンではなくディーゼル、
エンジンの数が1個ではなく2個、
操縦(スロットル)が1つでは無く2つ、
プロペラが1つのエンジンに対して2枚…他多数。
多分まったくの別物です。

免許も取ったし、中古でも購入して1人で出てみよう!
ってやってたら間違いなく事故りそう。。。

なにはともあれ、一から勉強し直す感じで
ここでは書ききれない位、沢山教わりました。
感謝x∞です。

これからAnniversary号に乗せて貰う事も多いので
練習した事、海で教わった事や、気付いた事、
何か変わった事があれば日記に書いていこうと思います。
posted by DiGiMonkey at 11:53| 大阪 ☁| Comment(0) | 船の練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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